ヒューマンキャピタル2018
にリ・カレントが出展しました

ブースでは、「リーダーシップ×フォロワーシップ=チームワーク」をコンセプトに、階層・テーマ別の企業研修や組織開発の取り組み事例などをご紹介いたしました。
プレイングマネジャーが数多く存在する現在、組織成果を向上させるためには、リーダーひとりの力にすべての成果を期待することはできません。
チーム力を最大化するためには、メンバーの主体的な行動としてのフォロワーシップの強化が特に重要です。

  • マネジャーが余裕を持って、組織全体を常に俯瞰し、
    必要なときにメンバーをサポートする
  • メンバー同士が互いに関わり、助け合うことで難易度の
    高い業務もやり遂げる
  • 1人ひとりが自身の仕事に意欲を持って進んで取り組む

リーダーとフォロワーが共に力を発揮する組織をどのように作るか。
それこそが人材組織開発のカギであると我々は考えています。

ブースでご案内した資料、
講演レポートをご覧いただけます

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講演レポート

7/4(水) 12:10~12:50セミナー会場B

人×組織 V字回復の舞台裏
クリスピー・クリーム・ドーナツ・ジャパン
女性社長が語る

2018年、出店再攻勢へと舵を切ったクリスピー社。
15年に大量閉店を行い、再生困難とマスコミに騒がれました。
後任社長の若月氏は「20年後に生き残るための意志ある撤退」と表明した後、組織変革に着手しました。
一旦シュリンクした人・組織をV字回復させた原動力とは何なのか、改革を率いた若月社長のリーダーシップと組織再生の舞台裏をリアルに明かします。

■講演3つのポイント
1、組織改革 着手のきっかけとなったのは「店舗のバックヤード」
2、改革の方針転換 「積極的出店による規模の拡大」から「選択と集中」へ
3、改革を支えた「ぶれない」組織人事

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7/5(木) 11:00~11:40セミナー会場B

「定時にコミット」新人が「成果にコミット」若手に化ける
OJT3つのカギ

貴社の1~3年目育成はOJTと連動していますか?
働くことに対する新人のホンネをOJTトレーナーがつかまずして、自立した貪欲若手を育てることはできません。
新卒採用数の増加で「目標は定時に帰ること。でも仕事で成長したい」20代が職場に増殖するいま、新人とOJTトレーナーがともに「働くを楽しむ」若手にトランジションするためのコツを、今年の新人傾向を交えてご紹介します。

若手人材開発事業部
プロジェクトマネジャー

■講演3つのポイント
1、OJT有効化の当たり前「あるべきOJT像の可視化&共有」に潜む落とし穴
2、「乾けない」若手世代の特徴 5つのメンタリティから考えるOJT課題と注力点
3、「新人とトレーナーが共育で」「成長ゴールを明確に」「OJT上長を巻き込む」いまどきOJT3つのポイント

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7/6(金) 15:50~16:30セミナー会場A

中外製薬流!個×組織が成長する
変革型次世代マネジャー育成4つの成功要因

中外製薬 営業本部での次期マネジャー候補者育成のポイントは4つ。
「マネジャー登用における本部課題の仮説・検証」「研修企画のコンセプト設定とプログラムアレンジ」「外部講師・アセッサーとの”三位一体”体制」「評価・育成両面でのアセスメントデータ活用」です。
選抜受講者の圧倒的成長を促し、登用判断に有益な情報を得るためのセオリーとは?
実際の施策、検証結果をもとにお伝えいたします。

■講演3つのポイント
1、人事担当者から見た、次世代マネジャー登用における課題の仮説・検証
2、”三位一体”体制を築いた外部講師・アセッサー選定の軸
3、「変革に必要なものは危機感」人事担当者・講師が語る次世代マネジャー育成の裏側

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